オーガズムの違いを理解すれば女をイカせるのは簡単!

彼女をセックス好きにさせるコツ、それは「イカせる」ことです。ついつい男は自分の性欲を優先しがちですが、それでは彼女も呆れてしまいます。「私だって気持ちよくなりたいのに…」とスネてしまうかもしれません。
男と女のそれぞれの性差、特にオーガズムの違いについて理解して、「女をイカせる男」になりましょう!

◆男と女、違って当たり前!

男と女、見た目が違えば中身が違うのは当たり前のことですよね。そもそも体のつくりだって違うもの。男にはペニスがあるけど、女には膣やおっぱいがあります。見た目にはもうまるっきり違うと言っていいでしょう。
当然、目に見えない部分、性感についてもそれぞれ性差があります。たとえば、男ならばイク時に射精をしますが、女性の場合には見た目でわかるオーガズムのサインはありません。別に潮を吹いたからといってイッタことにはならないことからも、それはおわかりなのではないでしょうか。
男女それぞれ、見た目も中身も性感も何もかも違うのが当然だということをまずは頭に入れておきましょう。

◆イク~!のタイミングも全然違う

女は何も出ないけど、男は射精をする。これはみなさんおわかりのことでしょう。実は見た目の違いだけでなく、オーガズムは男女それぞれでタイミングも全く違うことがわかっています。
近年、世界中で性に関する研究が行われていてセックスにおける絶頂に関することも調べられています。男性の性感は基本的に一直線。絶頂=射精の瞬間までほぼまっすぐに性感が高まっていくことがわかっています。その一方、女性の場合はというと、性感が高まっては下がりまた上がって…というように非常に波打っていることがわかりました。何度も細かい絶頂を繰り返して、最終的に深いオーガズムに向かっていくのだそうです。
また、男性の場合は射精後に一気に性的興奮が冷めていきますが、女性は絶頂後も興奮が持続します。よく「女は連続イキができる」と言いますが、それは研究からも起こりうることだと言えるのです。

◆じっくりと責める姿勢が大切

男と女では見た目や中身が違うのは当たり前。それどころかイクタイミングすらも違うことがわかりました。ここから学べること、それは「女をイカせるならじっくり責めるべし」ということではないでしょうか。 男は一度性感に火がついてしまうと、あとは射精まで一気に上り詰めてしまいます。しかし女性は小さく何度もイッテ、最後に大きな花火を咲かせる…そんな性感を持っています。ある説では女は絶頂のために30分以上の持続的な性的刺激が必要なんてことも言われています。男の平均挿入時間が10分弱と言われていますから、全く足りておらずタイミングが合っていません。
同時イキをしなくてはいけない、そんなルールはありませんが、それでも男ならば「女を先にイカせたい」という気持ちは少なからずあることでしょう。その目的を果たすためには愛撫に時間をかけて持続的な性感を女体に味わわせることが必要なんです。
自分だけ気持ちよくなりたいからといって、適当な愛撫なんてしてはいけません。彼女を喜ばせるセックスをするならば、じっくりと責める姿勢が大切なのだと覚えておいてください!

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写真提供:ペイレスイメージズ