女性がゆきずりセックスを嫌う本当の理由

たまたま知り合った人や男友達と、なんだか良い雰囲気になってしまうことがあります。そんな時女性は、気分だけ味わってエッチのお誘いはお断りするでしょう。表向きは、ゆきずりのセックスはタブーとされています。本心では、行ってもいいかなぁと思っていても、衝動のまま素直に応じられないことには理由があります。

◆純粋でいたい女心

男と女の気持ちがお互いに通じて合ってしまえば、艶っぽい空気になってしまうことは避けられません。甘い雰囲気は、とても心地よく感じるので、嫌がる女の人は少ないでしょう。相手がどんなことを考えているのかも、ちゃんと分かっています。しかし、実際に誘われると拒んでしまいます。

セックスでは、ほとんどの女性が受け身の考えを持っています。よほど積極的な方は別ですが、大体の場合誘うことよりも、誘われることのほうが圧倒的に多いからです。エッチな空気になった時、すぐに受け入れてしまうと「誰とでも寝る軽い女」「遊んでいる女」と思われる恐れがあります。

男性の前では、純粋を装いたいのが女心です。可愛い女としてのイメージを、マイナスにしてしまうようなことは一番避けたいと考えます。気になる彼なら、その想いはより強くなるでしょう。本音では、寝てもいいかなぁと思っていても、一度目の誘惑はグッと我慢します。好意を持った男性からの二度目の誘いを期待していることは、言うまでもありません。

◆セックスは心の交流

体の関係については、男女で考え方に差があります。女性にとってセックスは、愛情を感じる行為と位置付けている人が多いようです。心の交流を自然にしてしまうため、相手の男性を好きになってしまうことも少なくありません。対して男性は、気持ちが伴わなくても欲望のまま、体を合わせることができるでしょう。行為が終われば、満足してしまう傾向があるといわれています。ゆきずりの相手なら好きになることも多くはないでしょう。一度寝ただけの人に恋をしてしまえば、彼女達はとても辛い思いをします。セックスをすれば妊娠の可能性も捨てきれません。

女性にとってゆきずりのセックスは、リスクが多く慎重にならざるを得ないといえます。その反面では、誘いを待っている揺れる女心が見え隠れしています。

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写真提供:ペイレスイメージズ