体位を工夫して女性に喜ばれるセックスを演出する

夫婦生活が長く続けば、セックスに積極的になれなくなることもあります。いわゆるセックスレスの前兆なのですが、なぜこのような状況が生まれるのでしょうか?「相手の体に飽きた」、「性欲が衰えてきている」、「妻としてではなく、(自分たちの子供の)母親として見るようになってしまった」などが要因としてあげられるでしょう。

このまま何の対策も打たなければセックスレスになる可能性が高く、そうなってしまうと夫婦生活も「楽しさ半減」となります。

性欲の衰えはバイアグラなどのED治療薬で対処できるものの、「飽きてしまった」という場合、体位を工夫して新鮮なセックスに臨んではいかがでしょうか?

◆どんな体位がある?

「48手」という言葉をご存知でしょうか。挿入時の体勢などを細かくまとめたものであり、その数が48あるため「48手」と呼ばれています。まずはこの48手を画像で検索してください。

そして、その中から「自分がやったことがない体位」を見つけてみましょう。しかし、目的は「いつもと違う新鮮味」ですので、それが味わえそうな体位をいくつか紹介してみます。

◆新鮮味が味わえそうな体位とは?

いつもと違う新鮮味を味わうには、いつもと違う感覚が得られる体位が良いでしょう。そこで紹介したいのが、「十文字交差」というものです。これは1つの体位ではなく、同じ特徴を持つ体位のジャンル名だと考えてください。

特徴は、挿入したペニスが女性器と直角、つまり「十文字」に交わると考えておきましょう。具体的には…

■イスカとり
■菊一文字
■零松葉
■御所車
■巣篭もり
■宝船
■立ち松葉
■虹の架け橋
■松葉くずし
■松葉反り

などがありますが、画像検索でどのような体位なのかを確認してください。ペニスの反りとは逆の方向に力が加わるため、男性の快感もアップする体位です。さらに女性もいつもとペニスの当たり方が異なるため、新鮮な快感を得られるはずです。

◆バックも工夫しよう

バックは野生動物の基本体位であるため、最も本能に訴えてくる体位でもあります。したがって「バックが一番感じる」と答える女性も多く、男性も好きな方が多いようです。

しかし、ただいつも通りのバックで終わるのではなく、いつもと違うバリエーションで新鮮な感覚を味わってみましょう。具体的には…

■浮き橋
■しき小股
■つばめ返し
■つぶし駒掛け
■ひよどり越え

などがありますが、「つぶし駒掛け」は女性を屈辱的なまでに攻める体位でもあるため、これでエクスタシーを迎える女性も多いようです。

いつもと違う体位を習得して、いつもと違う快感、つまり新鮮味のあるセックスを楽しみましょう。そうすることで、たとえ長い夫婦生活でも「退屈なセックス」になることを防ぐことが出来ます。ただし、このような体位を楽しむためには勃起状態を長く維持することが必要です。そのため、事前にED治療クリニックでバイアグラなどのED治療薬を処方してもらうようにしましょう。それがじっくりとセックスを味わうための基本です。

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写真提供:ペイレスイメージズ