三点攻めが出来る体位とは?

日本人女性は「イキにくい体質」と言われており、「イッたことがない」という女性もたくさんおられます。そんな女性をエクスタシーに導くには、男性に十分なセックステクニックがなければいけません。

「難しいんじゃないの…」と思われるかもしれませんが、セックステクニックは、意外と「知っているだけでOK。あとは実践するだけ」というものが多いと言えます。そこで今回は、女性をエクスタシーに導く最高のテクニックの1つ、「三点攻め」に注目してみましょう。

◆三点とはどこか?

まず、「三点」とはどこでしょうか?1つは挿入です。つまり挿入したまま、あと2か所を手で攻めるテクニックと言えます。残りの2か所は「乳首+クリトリス」が基本でしょう。しかし、女性の中には「乳首は感じない」という方もおられます。その場合は「首筋」や「耳」、あるいは「唇」などを攻めるようにしてください。

なお、「クリトリスは全く感じない」という女性は少ないでしょうが、中には「最初は気持ち良いが、しばらくすると体の力が抜けるだけで気持ち良くない」という方もおられます。その場合は愛撫を優しく行うことで、長時間の愛撫でも気持ち良さが持続する工夫をしてください。

◆体位はどうするか?

問題は体位です。三点攻めをするには、男性の両手が空いていなければいけません。その条件を満たす最も一般的な体位は「バック」と言えるでしょう。しかしバックをしながら、クリトリスと両方の乳首を攻めるのは体勢的に大変です。さらに短小なペニスの場合、愛撫の途中で抜けてしまう可能性もあります。

したがって、この体位はペニスに十分な長さがあり、体が柔らかい男性にオススメできると言えるでしょう。

バックが難しいとなれば、「背面座位」はどうでしょうか?女性を自分の上に背中向きに座らせる体位です(男性も座った状態)。これだと挿入した体勢のまま両手も使えますので、クリトリスと両方の乳首を攻めることが容易になります。

一方、背面座位でも一定のペニスの長さが必要です。また太っている人の場合(特にお腹周りに脂肪が多くついている男性)、座るとペニスが埋没することもあります。これではバックでも背面座位でも難しいことになるのですが、その場合はどうすれば良いのでしょうか?

ペニスの長さに自信がなく、バックや背面座位では難しい場合は「騎乗位」がオススメです。これなら確実に挿入できますし、男性の背中に枕などを入れておけば、上体を上げずとも両手でクリトリスと乳首を攻めることが可能です。

しかもクリトリスを攻める時は、その場所にそっと指をそえてやるだけでOKです。騎乗位は女性が動く体位なので、動いている時にちょうどクリトリスに指が当たるポジションを探してください。こうすることで、短小なペニスの方でも三点攻めは十分に可能です。

いかがでしょうか?三点攻めは、イキにくい女性をエクスタシーに導く「最も有効なテクニックの1つ」と言われています。この三点攻めで、女性にセックスの本当の気持ち良さを味わってもらいましょう!

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写真提供:ペイレスイメージズ