フリーセックスを楽しむためにしてほしいこと

フリーセックスは、特定のパートナーとではなく、ある意味「いきずり」の人とのセックスを楽しむもの。刺激的ではありますが、特殊な状況なだけにいろいろと気を配らなければいけないこともあります。相手を不快にさせないために、また、自分を守るために押さえておくべきポイントをいくつかご説明します。

◆セックス編

女性は、セックスに対して保守的な考えを持っている方がほとんど。しかし、まれにフリーセックスを楽しみたいと考える女性もいます。そんな彼女達を満足させるためには、いつものセックスでは喜んでくれません。

特に大切になることは、雰囲気作りです。シチュエーションを変えるだけで、セックスする相手への印象まで変わってきます。さらに女性の盛り上がり方や感じ方にまで影響する場合があります。

例えば普段のエッチの時、女性は照明を暗くすることが多いと思います。自分の体をじっくり見られることや、感じている顔を見られることが恥ずかしいからです。しかし、フリーセックスは強い刺激を求める女性が対象です。むしろ明かりをつけたまま、鏡張りの部屋でセックスするくらいが丁度いいかもしれません。その他には、女性が使ったことのない大人のおもちゃで遊ぶことでも、セックス中の雰囲気が変わり、刺激を楽しむことができます。

また、普段は考えもしないようなアクロバティックな体位を試してみることも、フリーセックスを楽しむためにしてほしいことの一つです。ベッドを使わないような体位でも、刺激を求める女性は、とても興奮します。

◆お誘い編

フリーセックスの場合、はじめは拒む女性もいるでしょう。しかしそんな方ほど、セックスになると、とても大胆になりやすいです。きっと楽しいセックスをすることができます。

アプローチで大切なことは会話です。彼女とエッチするためには、心を開いてもらうことが重要です。どんな会話でも良いので、女性が興味を持ちそうな話題で、攻めましょう。彼女に話を合わせることで、安心感を味わってもらいやすくなります。

誘う際には、決して強引な誘いはしないことがポイントです。強引にセックスをしても、お互い満足することも、楽しむこともできません。フリーセックスを楽しむためには、お互いを思いやる気持ちを忘れないようにしましょう。

◆コンドームは絶対必要!

最後に、絶対に守ってほしいのが、「コンドームを必ず使う」こと。フリーセックスは見ず知らずの相手とのセックスで強烈な刺激を得ることが出来ますが、相手がどのような性生活を送っているのかもわからないので、性病のリスクが大きい行為です。一度感染してしまえば自分が苦しむだけでなく、他の人にまで感染を広げてしまう危険性も。いくら刺激が欲しいといっても、病気になるリスクは避けるようにしましょう。そのために、コンドームの利用は必須です。

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写真提供:ペイレスイメージズ