EDは最強のコンプレックス!?悩む前に行動しましょう!

勃起ができない…男にとってこれ以上の屈辱はないのではないでしょうか。しかし、悩んでいても何も解決はしません。なぜ勃たないのか、まずはその原因を探ってみましょう。そしてそれに合った解決策を導き出すべきです!
EDになったら、なる前に知っておきたい勃起のメカニズム、種類、改善方法をご紹介します。

◆勃起に必要な3つのこととは?

勃起をする、または維持するために必要なことはなんでしょうか?まずは大切な3つの要素を押さえておきましょう。

・血液の流れ
勃起をするためには何よりも血流が大切です。身体的なメカニズム上、海綿体に流れる血液の量が減れば、勃つことは困難になります。糖尿病を始めとした生活習慣病や血管が衰えていると勃起を果たすことは非常に難しくなるでしょう。フニャチンになってしまっている人は股間周辺の血液の流れが滞っている場合が多いようです。

・脳や神経
勃起には脳や神経の働きもとても大切になります。人間は外部の刺激を目などから受けて脳で処理をします。そして適切な行動を体の各部に伝えるために神経を通って指令をだしているんです。
勃起も同じで、外部から受けた性的な興奮や刺激をペニスや股間周辺の器官に知らせるところから始まります。その結果として血管が拡張して海綿体に血液が送られ、勃起が起こるのです。脳や神経に何らかの障害が起きてしまうと勃つための信号が送られない…つまり勃起ができないという状況になります。

・身体機能
勃起に直接的に関わるのは血流と脳・神経の働きです。それとともに、肉体的な強さも間接的に関わってきます。たとえば、スタミナがなければ挿入中に疲れてしまい息切れを起こしてしまうでしょう。脳は体を休める必要があると判断し、勃起を一時的に抑えてしまうことがあります。つまり、性行為よりも疲労回復、生命の維持を優先させてしまうんですね。

勃起の持続力がない人は肉体的にも弱いケースが多いようです。

◆EDには2種類あった!

EDと呼ばれる症状には大きくわけて2種類あります。それぞれ簡単にどのようなものか見ていきましょう。

・器質性ED
肉体的な問題が関係するものは器質性EDと言われています。セックスをしたい、射精したいと思っていても、勃起を満足に行えない状態です。
これはさらに3つに分類することができます。ひとつは神経や脊椎に障害がでてしまう場合。脳からの勃起信号を伝えることができなくなる状態を神経障害によるEDとします。
分泌物低下のEDと呼ばれるものは、テストステロンの減少によるものです。たとえば喫煙や飲酒などの影響で体内の勃起に必要な分泌物が低下することで起きる勃起障害です。 最後は高齢者・生活習慣病患者に多い血管障害によるED。血流の低下によって物理的に勃起が困難になってしまっている状態です。

・心因性ED
実は男性の勃起は非常にデリケートです。精神的なストレスによって勃起不全に陥ることもあります。心の問題で勃起ができない場合を心因性のEDといいます。
実際に心の風邪と言われている、うつ病患者にはEDになる人が少なくありません。また、性行為中に受けたトラウマや生活の中で受けた多大なストレスが原因で勃起しにくくなるというケースもあります。

◆悩む前に行動を起こそう!

こうして見ると勃起できない原因は様々なものがあり、どれもこれも深刻な状態に見えます。確かに、中には神経障害によるEDなど、簡単に治療・改善できないものもあります。ですが、ほとんどの場合、バイアグラの服用で回復させることが可能です。
「なぜ勃起ができないの?」「もうセックスは無理?」と悩んでいるだけでは解決できません。医師の元に足を運び、まずはEDの原因を探りましょう。そしてまずは、バイアグラで勃起できるんだという自信をつけてください。そこからゆっくりと、ストレスの解消や日常生活の改善を図っていきましょう。
バイアグラでコンプレックスの壁を壊し、まずは一歩進みだすことが大切です。

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写真提供:ペイレスイメージズ